どうやら今回のことは私の裁量に任せてくれるようです。
それどころか、全て自分の裁量で進めることができる。
ギルドマスターとしての裁量が無いわけではないのだ。
つまり、こちらの裁量でどうとでもすることが出来る。
そういうのはギルド長の裁量でどうにでもできるだろう?
もっと気軽に、自分の裁量で動いてもいいんだけどな。
各自の裁量で判断できないものは、遠慮なく申告するように
とは言え、彼らには各自の裁量で動くことが許されていた。
だからこそ、その裁量で国境を超えることができるのだとか。
まあ、私の裁量次第なのだけど、と笑いながら言った。
その辺は現地の指揮官の裁量に委ねるべきではないか?
自分の裁量で使ってほしいが、決して無理はしないでほしい
そのため受けられる依頼は、職員さんの裁量によって決まる。
ある程度裁量を与えるから、変な気を起こさないでくれ……と。
自分の裁量で働けるが、結果は自分で負わなければならない。
治水をどこまでやるか、どの程度やるかは、領主の裁量となる。
無理難題を言わなければ己の裁量で協力はしてくれる。