そんなことを考えていると、廊下の角から声が聞こえてくる。
角を曲がったとき、とんでもない光景が目に入ってきた。
そして、よくよく見てみると、額に小さな角が生えていた。
角を曲がった所で、背の高い男の人にぶつかってしまった。
兎にも角にも、今自分が置かれている状況を知りたい。
褐色の肌を持ち、額には丸い角のようなものが生えている。
獅子の姿をしており、その頭には二本の角が生えている。
やがて廊下の角を曲がっていき、その姿が見えなくなる。
3メートルはあろうかという巨体に大きな角が生えている。
兎にも角にも、この危機を仲間達に知らせなければならない。