記録に残っていなくとも、記憶には残っているはずだ。
記録を残すためにやっているわけではありませんから。
なぜ、このような状態になったのか、記録は残っていない。
記録だとわかっていても、そういう気持ちになってしまう。
買った物はちゃんと記録しておきますから大丈夫です。
すると、「記録しました」というアナウンスが聞こえてくる。
こればかりは記録と照らし合わせる以外に方法がない。
このとき彼がどんな顔をしたのか、記録には残っていない。
それより、なんでこんなに記録が残っているんですか?
この場合、どこかしらに記録が残っていてもおかしくない。