あなたはダンジョンで死亡して、ここに転送されてきました。
残念ながら、ここには転送用の魔法陣は見当たらなかった。
一瞬で俺の体は光に包まれ、目的の場所へと転送された。
俺達はフィールドに転送され、観客達の前に立たされた。
ここに転送してこなきゃいけない理由があるってこと?
俺はその魔法使いたちに、転送を手伝ってもらうことにした。
俺の後を追うように残りの3人が次々と転送されてくる。
もう少し深いところまで転送出来るようになりたいんです!
転送魔法を使って邪魔にならない場所へと移動させた。
光の中に入ると、ダンジョンの入り口に転送されるらしい。
転送門が起動するまで少し時間がかかるようにしてある。
転送の一種とされているが、詳しいことは、わかっていない。
まるでスローモーションで転送魔法を使っているような。
そう言ってアシュラは転送の光に包まれて消えていった。
台座の上に置かれているのは二つの転送魔法陣だった。