そこで立ちふさがったのが、まさかの『運賃』の問題であった。
御者に運賃の銀貨を手渡すと、そのまま街に降り立つ。
なるほど、その運賃が高いのも納得できると言う物だ。
俺達が降りると、御者は運賃を受け取って、再び外に出ていく。
彼女は運賃が高い乗り合いの馬車に乗ったりするからな。
渡した金で1人分の運賃なら何とかなるかもしれない。
運賃を差し引いたとしても、親分様の取り分が多すぎますね?
運賃として、お前の報酬の一部を頂戴したいところだな
運賃もほどほどだし、これなら数時間で王都まで戻れるか。
昔乗った渡し船の運賃が銀貨1枚だったから、随分と安い。
運賃は銀貨5枚、この距離を運んでもらうにしては安い。
魔導飛行船の運賃金貨一枚は、俺ならば余裕で出せる。
ガイドブックによると、運賃3000コイーヌらしいです
なにしろ、絶対運賃込み込みでぼったくるぞ、このオカマ。
利用開始にもGPが掛かる上に、運賃も別に発生しますし
都市間移動の運賃は客や積荷の護衛料を含んでいるのだ。
電車やバスの運賃、昼食代金に、遊戯費と、お茶代に買い物代。
料金は後払い制で、1座席につき1区画間の運賃は3アルだ。
商人に向く己らではないが、黒鉄輸送隊は運賃で稼ぐ。