中学時代はテニス部で全国大会にも出たことがあるとか。
そこは街の中心部にあるそれなりに大きな建物だった。
王都の中心部にある冒険者ギルドは、想像以上に大きかった。
そんなことを考えていると、頭頂部に軽い衝撃があった。
冒険者ギルドと呼ばれる建物は、街の中央部にあった。
側頭部に衝撃を受け、一瞬だけ視界が真っ白になった。
町の中心部に近いというのに、あまりにも静かすぎる。
というか、うちの学校にボクシング部なんてあったっけ?
もしかしたら、上層部は把握しているかもしれませんが
俺は怪しまれないよう、ゆっくりと街の中心部へと向かった。
こうして、祭りは夜の部へと移行していくのであった。
そうこうしている内に、二人は畑の中心部にたどり着いた。
じゃあ、ここはダンジョンの最深部ということですか?
あっという間に遺跡の最深部に辿り着いてしまっていた。