人類はいつの時代も、隣人を愛することはできなかった。
これからは良き友、良き隣人として共に歩んでいきたい
良き隣人となった、と言っても過言ではありませんでした。
良き隣人には、それなりの見返りも必要だと思っています。
そして、どうやら、俺達に新しい隣人が出来たようだ。
きっと、仲良くなると良い隣人になれるんじゃないのかな。
やれやれと、まるで親しい隣人のように言葉を交わして。
その上で、新たな隣人を受け入れようとする自分がいる。
スマホから大家に連絡をし、隣人が亡くなっていると伝えた。
私がなりたいのは、あくまでも良き隣人であるのだから。
良き隣人であり、ライバルであり、気心の知れた仲間でした……
が、予想に反して、出迎えた隣人はいつも通りではなかった。
隣人は死んでいるのか寝ているのか、はたまた居ないのか。
そしてあわよくば、心強い隣人となれればと思っていたのだ。
隣人からクレームを貰わなかったのが不思議なくらいには……。
これからも、互いによき隣人でいていただけるだろうか
家族や、友人や、仲間や、知人や、恋人や、隣人や、知らない誰かの。
俺を仲間に入れてくれる心優しい隣人はいないんだもん。
自分たちのために力を貸してくれた隣人を、こんなことで。
かつては宿敵だったはずが、現在は頼りになる隣人だ。