駅からの帰り道、これからどうしようかなと考えていた。
楽しい時間はあっという間で、もう駅に着いてしまった。
掛ける言葉を考えているうちに、駅に着いてしまった。
俺はいつもよりもゆったりとした足取りで駅に向かった。
駅に向かって歩いていると、バイト先の喫茶店が見えてきた。
俺達は手を繋いでゆっくりと駅に向かって歩き始めた。
年末ということもあり、駅の構内は人でごった返している。
あれこれ話しているうちに、一駅分歩いてしまったらしい。
駅から家までの帰り道、俺達はいつものように無言だった。
そんな事を考えながら黙々と歩くと、駅が見えてくる。
駅近くの大型ショッピングモールの入り口へと辿り着いた。
そんな事を話しているうちに、誠実達は駅に到着した。
最寄り駅まで帰って来たとき、すでに外は暗くなっていた。